なりすまし取引や架空取引等、以下の不当な取引が発見された場合には、【株式会社サンリブmasacaマネー利用規約 第10条(2)会員が次のいずれかに該当する場合、当社の判断により会員資格を取消すことができるのものとします。この場合、当社は、事前の通知催告を要せず、会員によるmasacaマネーの利用を直ちに中止させ、masacaマネー残高をゼロにすることができるものとします。】さらに、民法その他の適用される法律に基づいて、当該取引により国、補助金事務局又は当社が被った一切の損害の賠償を求められることがありますので、不当な取引を行うことは絶対にやめてください。
不当な取引とは

①他人のキャッシュレス決済手段を用いて決済した結果として、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること。

②架空の売買や、直接又は間接を問わず、自らが販売した商品を同額で再度購入する取引等、客観的事情に照らして取引の実態がないにも関わらず、当該取引を根拠として、自己又は他社が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること。

③商品若しくは権利の売買又は役務の授受を目的とせず、本事業による消費者還元を受けることのみを目的として、キャッシュレス決済を行い、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益をえること。

④本事業の対象でない取引を対象であるかのように取扱い、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること。

⑤本事業の対象取引が取消、解除その他の事由により存在しなくなった、又は現金若しくは本事業の対象外取引である金券等による反対給付が行われたにも関わらず、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること。

⑥本事業の対象でない加盟店が対象であると申告することで、他者に本事業における消費者還元に基づく利益を得させること。

⑦その他補助金事務局が、補助金制度の趣旨に照らして不当であると判断する取引。